デリカD5の値引きを簡単にやる方法とは?

 

デリカD5を安く買うための簡単購入術です。

 

デリカD5から大幅値引きを引き出して、安く買っちゃいましょう!

 

下取り車がある場合は、ディーラーの査定以外にも買取店での査定を受ける事をおすすめします。

 

買取店の相場を把握しておけば、ディーラー査定が適正かどうかの判断が出来ますし、査定額の上乗せの交渉もしやすいでしょう。

 

下取り車がある場合は、愛車を高く売る方法とは?も合わせてご参考下さい。

 

 

デリカD5を値引きで安く買うコツ

 

デリカD5を値引きで安く買うコツは、ライバル車との競合です。ライバル車とは、他社にあるデリカD5と同系統のミニバンの事です。

 

トヨタならノア、ヴォクシー、エスクァイア、エスティマ、アルファード、ヴェルファイア、日産ならエルグランド、セレナ、ホンダならステップワゴン、マツダならビアンテがあります。

 

これらのライバル車を対抗に出して、「デリカを気に入っているが、アルファードも気になっているので迷っている」と商談を進めて行けばデリカD5から値引きを引き出しやすくなります。

 

これらのライバル車は、各グレードによって販売価格帯が異なるので、デリカD5の各グレードといい勝負となる同価格帯のグレードをそれぞれ選ぶと良いでしょうね。

 

 

 

SUVとの競合も効果あり

 

デリカD5は悪路性能に重点を置いているミニバンでもあります。

 

4WDやディーゼルエンジンをメインにしているミニバンは他社にはないので、三菱のセールスさんによっては、独自路線をアピールして他社のミニバンとの競合に乗ってこないケースもあります。

 

そんな時は、系統は違いますが、4WD性能の高いSUV車をライバル車として、デリカにぶつける方法があります。

 

デリカD5と同価格帯のSUV車は、ランドクルーザープラドが有効でしょう。悪路性能はもちろん、クリーンディーゼルエンジンや7人乗りがあるので、多人数乗車のデリカと競合する事が出来ます。

 

プラドとの競合も非常に効果が高いでしょう。「うちにはパジェロもありますよ?」と言われそうですが(笑)「三菱ならデリカと決めています」と返しておきましょうね。

 

 

 

ライバル車の商談をしてからデリカD5の商談へ

 

デリカD5を値引きさせるには、ライバル車の値引き条件をぶつけることで、三菱のセールスさんがデリカの値引きを検討してくれます。

 

ライバル車の条件もなく三菱に行って、ただ「安くしてください」「値引きをお願いします」と言うよりも、ライバル車の条件を三菱のセールスさんに提示した方が、デリカの値引きが多くなる可能性が高まります。

 

ヴォクシーやエスティマ、エルグランドやステップワゴンなどのディーラーに行って、各社の値引きを引き出し、三菱ディーラーへ伝えましょう。

 

ベストは、ライバル車同士の競合です。エスティマの条件をヴォクシーへ伝える事で、ヴォクシーの値引きは多くなります。

 

ライバル車の割安な購入条件をゲットしたら、三菱ディーラーへ行きましょう。

 

 

 

ライバル車の条件をデリカD5に伝える

 

三菱に行ったら、「デリカは有力な候補ですが、他社がこれだけ安いの正直どれを購入するか迷っています」

などと伝えます。

 

具体的なライバル車の購入条件を伝える事で、それ以上の値引きをデリカから期待できるでしょう。

 

 

 

デリカD5の値引きと下取り車は分けて交渉

 

下取り車がある場合は、デリカD5の値引き交渉と一緒に下取り額の上乗せも要求していきます。

 

その時はデリカD5の値引き額と下取り車の査定額は分けて交渉して行きましょう。

 

値引き金額と下取り金額が込みの総額になってしまうと、値引きの調整が入ってしまい、デリカの本体値引きが抑えられて、その分下取り車の金額に上乗せされてしまいます。

 

反対にデリカの本体値引きは合格ラインではあるが、下取り車の金額を極端に抑えられてしまうケースもあります。

 

結局、デリカの値引きと下取り車の査定金額は別々で交渉して、それぞれの金額をきっちりと出した方が総額が安くなります。

 

下取り車はディーラーよりも買取店の方が高くなるケースが多いので、余計に別々に交渉する事をおすすめします。

 

 

 

デリカD5同士の競合

 

デリカD5から値引きを出すには、ライバル車と競合する事がコツですが、可能な地域にお住まいなら、三菱同士の競合も非常に効果があります。

 

三菱ディーラーを経営する会社が違えば、三菱ディーラー同士の競合が可能になるので、デリカからある程度値引きが出ている状況で、他の三菱ディーラーへ行ってその条件を伝えれば、さらにデリカの値引きの上乗せが期待できます。

 

地域によって1社で広範囲のディーラーを経営している会社があるので、三菱のHPで店舗を検索して、違う会社名のディーラーへ相談が可能なら、この三菱同士の競合も是非利用したい所ですね。

 

 

 

 

契約前の最後のひと押し

 

これまでの交渉からデリカD5を購入するディーラーが絞られたら、最後に希望金額を伝えて、「OKなら契約します」「この条件になれば他店を断って契約します」などと伝えます。

 

この時に、希望よりも少し安目な金額を要求する手もあります。

 

ディーラーの提示額が325万円で総額320万円が希望額なら、それよりも低めで「315万円になれば契約します」などと言ってみると良いでしょう。

 

そこからセールスさんの対応を見ながら、金額を調整していきます。

 

ポイントは、「希望金額にならなければ、妥協案として代わりのサービスや値引きを伝える」ことです。

 

希望金額を伝えても、「それは無理です」と言われても引き下がらずに、「では代わりにドアバイザーをサービスしてください」「ボディコーティングをサービスで」と代わりの値引き案を提示します。

 

あまり金額的に結構ぎりぎりなラインなら、数万円ほどのオプションサービスが通りやすいです。

 

他にも端数のカットや納車時のガソリン満タン、車庫証明費用の手数料カット、などを付け加えてみても良いでしょう。

 

そして自分の納得できる条件が出れば、デリカD5を契約しましょう。

 

 

下取り車がある場合は

 

下取り車がある場合は、最後の最後で査定額がさらにアップする可能性があります。その方法は愛車を最も高く売る方法とは?で紹介していますので、合わせてご参考下さい。

 

 

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