デリカD5一発値引き交渉!

 

デリカD5一発値引き交渉は、1度の商談だけでデリカD5を限界値引きで安く買う方法です。

 

忙しくて時間の取れない方、交渉事が面倒な方にもピッタリな購入方法です。

 

やり方は簡単で、しかも短時間で出来るので、おススメの方法ですよ!

 

 

デリカD5の限界値引き額の出し方

 

デリカD5の値引きは、車両本体価格からの値引きの他に、付属品(ディーラーオプション)からの値引きも含め、トータルで限界値引きを算出します。

 

ディーラーオプションや諸費用の中に、利益率が高い点検パックボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同性能の市販品より価格が高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。

 

以下を参考にデリカD5の限界値引き額を算出しましょう。

 

デリカD5車両本体からの目標値引き額(2017年6月現在)

 

30万円

 

Dオプション金額 Dオプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+8万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+5万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+7万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+5万円前後

※参考 デリカD5実際の値引き額

 

上記の今月の車両本体からの目標値引きと、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、デリカD5の限界値引き額を出す事が出来ます。

 

さらにデリカD5を購入する時期によっては、1年の中で値引きが比較的大きくなる時期があります。

 

その時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスしてデリカD5の限界値引き額を算出して、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしておきましょう。

 

ディーラーオプションからの値引きや、時期によって値引きできる金額には、上記の表のようにある程度幅を持たせています。

 

それぞれ最大の値引き金額でシミュレーションしても、可能な限界値引き金額となりますが、時期やタイミング、また地域やディーラーによっては、最大値の限界値引きを達成できないケースも出てきます。

 

最大値の限界値引き金額ではなくても、上記の金額の幅なら、デリカD5の値引き相場として十二分にお買い得な値引き金額となるので、最大値から少し控えた値引き金額もシミュレーションしておいて、契約条件の落としどころとして準備しておくと良いと思います。

 

最大値の限界値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 30万円
ディーラーオプション40万円から(30%) 12万円
9月の中間決算期 8万円
デリカD5の限界値引き額 50万円

 

 

控えた限界値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 30万円
ディーラーオプション40万円から(20%) 8万円
9月の中間決算期 6万円
デリカD5の限界値引き額 44万円

 

 

デリカD5のマイナーチェンジやフルモデルチェンジのタイミングでも値引きは大きくなる!

 

今後デリカが一部改良やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジされる事があれば、その改良やモデルチェンジ前になると、デリカD5の値引きは大きくなります。

 

この中ではフルモデルチェンジ前が最も値引き幅が多くなり、次いでマイナーチェンジ、一部改良と続きます。

 

フルモデルチェンジになると、デリカの外観や内装、機関等に大幅に変更が入るので、現行型よりも新型を選ぶユーザーが多くなるため、ディーラーはフルモデルチェンジ前の旧型になるモデルは大幅値引きで販売します。

 

マイナーチェンジもフルモデルチェンジほどではないですが、外観や内装に大きめの変更が入ります。

 

マイナーチェンジ前モデルの商品力が落ちてしまうため、ディーラーでも大きな値引きを入れて、旧モデルの在庫車やメーカー在庫車など予定生産台数を消化しようとします。

 

 

モデルチェンジの3か月前からが狙い目!

 

モデルチェンジが近くなると、デリカの値引き条件は大きくなりますが、あまりギリギリすぎるとオーダーストップとなってしまい、在庫車がなければ旧モデルを買う事が出来ません。

 

オーダーストップはモデルチェンジ日が判明してから、1か月~2か月前から始まるのが一般的です。早めに見て3か月を切ったら商談を開始すると、モデルチェンジ前の大幅値引きの恩恵を受けられるでしょう。

 

モデルチェンジ前なら、上記で算出したデリカD5の限界値引きに、5~10万円のプラスが見込めます。

 

 

下取り車の相場チェック

 

下取り車があれば、現在の価格相場を調べてデリカD5の希望予算に組み込みましょう。

 

221616.com【ガリバー】中古車検索プログラム
ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、買取実績ナンバーワンです。台数を多く買い取る事により高価買取が可能になり、下取り車の高査定が期待できます。下取り車を高く売るならガリバーの査定は欠かせませんね。

 

 

デリカD5の諸費用は?

 

デリカD5の諸費用です。

 

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、デリカD5の値引き前の総支払額を出しておきましょう。

 

デリカD5 2.2 アクティブギアの諸費用合計金額 136,880円

 

・自動車税 33,700円(6月登録)

・自動車取得税 0円

・自動車重量税 0円

・自賠責保険料 36,780円

・リサイクル料金 15,000円

・登録諸費用 51,400円

 

 

実践!デリカD5の一発値引き交渉術!

 

デリカD5を一度の交渉で安く買うには、まずデリカの限界値引き額を算出します。上記の「デリカの限界値引きの出し方」で算出できます。

 

そして、デリカの希望グレードの車両本体価格と欲しいオプションの価格、諸費用をプラスした金額から算出した限界値引き額を差し引けば、デリカ一発値引き交渉で伝える「目標の総支払額」が出せるでしょう。

 

車両本体価格+オプション代+諸費用-デリカ限界値引き額=デリカ目標購入金額

 

目標購入金額が出せたら、いよいよ三菱ディーラーへ行ってデリカ一発値引き交渉を開始します。

 

ディーラーに行っても、ただ目標購入金額を伝えるだけではその金額でデリカを買えません。

 

ここで、「ディーラーが値引きしてでも売りたい」と思わせる事が大事です。

 

そのためには、ライバル車を上手く活用しましょう。

 

ディーラーへ行ったら、デリカD5を一通り見学したり試乗してみても良いでしょう。そして商談テーブルに付いたら、以下のように三菱ディーラーのセールスさんに伝えてみます。

 

「アルファードを買おうと思って先週トヨタへ行ってきました。値引きもしてもらったので、これから契約に行くつもりでしたが、デリカも気になったので見に来ました。車的にはどちらも気に入ったので、もし希望の予算に合わせてくれれば、この場でデリカを契約します。無理ならトヨタへ行きます。」

 

こうしておけば、三菱のセールスさんがやる気になって対応してくれるでしょう。

 

その理由として、

 

・今すぐ契約してくれるお客さんに付けた

・トヨタのお客さんを三菱に取り込める

 

と、2つの大きなメリットをセールスさんは受けられます。

 

特に、今すぐ契約が取れる、ライバル社のお客さんを奪える、この2つの理由があれば上司から値引きの決済を取る説得材料になります。

 

その三菱ディーラーやセールスさんが、販売目標などのノルマに達していなければ、成功する確率はかなり高くなるでしょう。

 

例ではアルファードを挙げましたが、ヴェルファイアやセレナ、4WDのSUVでもデリカの対向車として効果があります。

 

 

デリカD5の購入条件を伝えて待つ方法

 

もしデリカD5の購入を急いでいなかったり、安くなるのであれば待っても構わない、と言う方なら、こちらの購入条件を伝えて待つ方法があります。

 

管理人も以前やった事がありますが、見事に成功した方法です。

 

まずデリカ一発値引き交渉と同じように、目標とする購入総額を出しておきます。

 

そして三菱ディーラーへ行ったら、セールスさんに以下のように伝えてみましょう。

 

「予算は○○万円です。この金額になればいつでも契約出来るので、出来る時に連絡もらえますか?」とやりましょう。

 

これを「1~3月の年度末決算期」「7月のボーナス商戦」「8月中旬~9月の中間決算期」「12月の年末商戦」などの時期にやれば、台数が欲しい状況のディーラーやセールスさんに当たる確率が高くなるので、成功しやすいでしょう。

 

また、出来れば日曜日の夕方に三菱ディーラーへ行くのをお勧めします。

 

日曜日の夕方は、1週間の終わりが近い時間帯です。週の締め日でもあり、週末フェアの締めの日でもあります。

 

それらのノルマの締めである「日曜日の夕方」にディーラーに行けば、その場でOKとなるケースもあるでしょう。

 

ちなみに管理人がやった時は、お店を出てから2時間で連絡が来て、無事に安く買えましたよ。

 

 

下取り車があればデリカD5の総額を下げられる!

 

もし下取り車があるなら、新車の値引き以上にデリカの総額を下げる事も可能です。

 

誰でも出来る簡単な方法なので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は安すぎる?

 

新車に買い替えるなら、まずはディーラーで査定、と言う人が多いでしょう。管理人もそうです。

 

ここで注目したいのは、「ディーラーは下取り金額を安く見積もる」事です。

 

何故かと言うと、低く見積もって安く下取り車を取れれば、自社の中古車部門で転売したり、業者オークションに出すなどして、多くの利益を生むことが出来ます。

 

そうすれば、多少新車の値引きを多くしても下取り車の方で回収できてしまうので、ディーラーとしては損が無いと言う事になります。

 

ユーザーからすると、もっと高く売れたはずなので、損が多くなってしまいます。

 

 

ディーラーの下取り金額をかんたんにアップさせる方法

 

管理人の実例で紹介しましょう。

 

以前10年落ちのムーヴカスタムを買い替える時に、買い替え先のディーラーで査定してもらいました。

 

そこで言われた下取り金額は10万円でした。

 

10年落ちだし、10万も付けば良い方かな?と思っていましたが、新車の予算ギリギリだったので、少しでも高く売れるようにと買取専門店にも査定してもらう事にしました。

 

買取専門店の査定サイトから申し込むと、自分の車の概算価格が分かります。

 

 

査定相場

 

そこで出た金額は、なんとディーラーよりも20万円も高い査定でした。

 

週末にディーラーへ行った時に、「ムーヴですが買取店では31万て言われましたよ?」とセールスさんに伝えてみました。

 

すると「うちもギリギリなんで・・30+リサイクル料の戻りで何とかお願いします!」と、あっけなく?ディーラーの下取り金額も30万円に上がりました!

 

その時の契約書はこちらです。

 

 

デリカ下取り契約書

 

もしディーラーの言う通りに最初の10万円で決めていたら、20万円も損する事になります・・・

 

後日買取店にも査定してもらいましたが32万円だったので、納車まで乗っていられるディーラーへ下取りに出す事にしました。もっと高ければ買取店へ売っても良いでしょうね。

 

ちなみに買取店では、「ノーマルのムーヴならいいとこ10万ですが、カスタムならまだまだ値段付きますよ」との事でした。

 

買取店を検討して良かったと思いましたね(^^;

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどの入力で申し込み後、自分の車の概算価格が画面上に表示されます。ディーラーの下取り金額と比較したい、早く自分の車の相場を知りたい、などの方にはおススメのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

スポンサーリンク

PAGE TOP

copyright©2009-2017 三菱 デリカD5情報サイト! All Rights Reserved
Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com